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7/07(木)

今のところ225は下げ限定的、石油株が軒並み高!


 朝方の東京市場は全般軟調に推移している。前日のNY市場では原油先物相場が過去最高値を更新したことを嫌気し、主力株を中心に売りが優勢となり、ダウは101ドル安、ナスダックは10ポイント安となったことを受け、朝方の東京市場も全般様子見ムードとなっており、日経平均株価は小幅ながら3日続落となっている。それでも外資系証券がNYダウの3桁の下落にも関わらず買い越してきたこともあって今のところは日経平均の下げ幅も限定的のようだ。原油先物が時間外でも取引開始以来の高値となっていることもあって石油株が軒並み高のほか、極東貿(8098)、バンダイ(7967)、小野薬(4528)らが堅調。9:11現在の日経平均株価は34円安の11,568円、為替相場は112円24〜26銭で推移している。

【東証1部】東邦テナ、ニチアス、極東貿、ベンチャーリ、バンダイ、エイベックス、小野薬、トヨタ、国際石開、カカクコム、住江織物、京成、ニチロ、松坂屋、AOCHD、クボタ、スクリン、大平金、ダイヤリ、いすゞ、カナモト、ヨコオ、大崎電、金門、ジャステ、ウッドワ、大京、コスモ石油、参天、石川、三城、VW、ミツバ、日本油脂、デンヨー、ツガミ、帝国石油、サンデン、イハラケ、ドン・キ、コマツ、三和シヤなどが高い。

【東証2部】大都魚、カテナ、ユニチャ、アトム、日鉄商、テクノ菱和、ASTI、進和、工藤建設、メック、東福粉、サンエー、大丸エナ、NJK、プリヴェ、国産電、日本ハウ、ファイン、バイテ、日精機、A&D、丸正、セブン工、亀田菓、長大、天昇電、東洋製などが堅調。

【大阪市場】音通、郷鉄工、南海辰、日本電通、JEUG、松尾電、京阪神不、明星工、サンスタ、ダイダン、日本ア、モリテ、日本ケミ、フジコピ、トミヤア、アルメタ、日コンビ、遠藤照明、参天、トーアミ、オーエス、モリト、小野薬、シマノ、エルメ、オムロンなどがしっかり。

【店頭市場】CWE、プラコー、ネクサス、小野産業、カワタ、南野建、ミナトエ、なが多、朝日ラバ、和井田、ニューテ、三平建設、イーシー、クロスキ、ディエム、NOVA、ベルック、高橋ウォ、遠藤製作、TYO、都築通などが個別に物色されている。

※寄り付き前の外国証券11社による売買動向は売りが2590万株、買いが3180万株、差し引き590万株の買い越しだった。

※9:25現在の東証一部の新高値銘柄(数)は19、一方、新安値銘柄は5だった。

※9:15現在の東証一部の値上がり銘柄数は391、値下がり銘柄数は1005だった。

※8:30現在のグローベックス24時間取引のS&P先物はマイナス0.30ポイントの1198.30、ナスダック100はマイナス0.50ポイントの1506.50とそれぞれ軟調に推移している。

【主な活発銘柄】

●トヨタ自動車(7203) 4120円10円高 
●ダイハツ(7262) 942円買い気配 「トヨタ自動車は子会社のダイハツ工業と共同でインドに小型乗用車の新工場を建設、2007年にも年間10万台規模で生産を始める。ロシア工場も同年の稼働を予定しており、ブラジルや中国と合わせ、成長著しい新興市場国『BRICs』4カ国で拠点整備を急ぐ一環。米欧市場の足場固めを優先してきた海外戦略を拡張、インドで圧倒的なシェアを握るスズキに対抗し、グループの総合力で市場獲得を目指す」と報じられたことを材料視、それぞれ買い物となっている。
 
●アスクル(2678) 6970円買い気配 「アスクルが6日発表した2005年5月期の連結決算は、経常利益が前の期比19%増の77億円だった。商品数の増加に伴い客数、販売単価ともに伸びた。好業績を受け配当は従来予想より10円増やし前の期比5円増の年20円配とする。株主還元と株式の流動性向上を目的に一株を二株に分割することも同日発表した」と報じられたことを好感、買い気配となっている。
 
●ヤマハ発動機(7272) 2060円5円高 「ヤマハ発動機は6日、藻類から健康機能性素材を製造するバイオ事業に本格参入すると発表した。約30億円を投じて静岡県袋井市に研究・製造設備を整え、免疫力強化や皮膚の老化防止効果があるとされる『アスタキサンチン』を2006年10月から食品・化粧品メーカー向けに本格販売する。高成長が見込まれる健康関連素材の事業化で収益基盤の拡大を狙う」と報じられたことを材料視、小ジッカリとなっている。
 
●パルコ(8251)
 840円14円高 「パルコが6日発表した2005年3〜5月期の連結業績は、純利益が15億円と前年同期から54%増えた。専門店『パルコ』での売上が好調に推移した。前年同期にあった自己株式の売り出し費用がなくなったことや、特別利益にシンガポールの投資子会社の売却益を計上したことも利益を押し上げた」と報じられたことを好感、寄り後も堅調に推移している。
 
●松坂屋(8235) 577円10円高 「松坂屋は6日、2006年2月期の連結純利益が前期比60%増の40億円になる見込みだと発表した。従来予想は34億円。流通センターなどの固定資産譲渡益を特別利益に計上するほか、愛知万博(愛・地球博)に関連する売上が当初予想を上回ったことが利益を押し上げる」と報じられたことを材料視、寄り後も堅調に推移している。
 
●YOZAN(6830) 30000円買い気配 
●ライブドア(4753) 383円3円高  「通信事業のYOZANは6日、ライブドアと無線LAN事業で提携すると発表した。ライブドアが参入を予定している公衆無線LAN事業で、YOZANが保有するアクセスポイントや設置場所、設置工事などを提供する。費用などの条件については今後協議する」と報じられたことを材料視、それぞれ買い物となっている。
 
●三光Mフーズ(2762) 120000円買い気配 「居酒屋大手の三光マーケティングフーズは2006年6月期の単独経常利益で前期推定比80%増の27億円前後を計画している。2005年6月期は新業態出店に伴う経費増や値下げによる客単価下落が響き、経常利益は前の期比約32%減った模様。今期は仕入れ原価の圧縮や勤務時間の管理強化で販管費を削減し、急回復を見込む」と報じられたことを材料視、買い気配となっている。
 
●東レ(3402) 円円高 「繊維各社が薄型テレビ向けの『デジタル素材』の増産を一段と強める。東レはプラズマテレビの発光体製造に不可欠な背面板加工に使う素材を2.3倍に増産、全量を松下電器産業に供給する。帝人も画面を鮮明にする拡散板の原料を6割増産する。薄型テレビ人気でデジタル素材への引き合いも旺盛と判断、衣料繊維に代わる収益基盤の確立を目指す」と報じられたことを材料視、東レはプラスで推移している。
 
●イマジニア(4644) 1231円買い気配 「イマジニアの2005年4〜6月期の連結経常利益は前年同期比2.2倍の2億円前後になった模様だ。新規に立ち上げたキャラクターサイトを中心に、携帯電話向け情報配信サイトの会員数が増加。会員向けの物販も好調だった」と報じられたことを材料視、買い気配となっている。
 
●日本エンター(4829) 14000円3000円高 「日本エンタープライズの2005年5月期は、連結経常利益が前の期に比べ3.3倍の5億5000万円前後になったもようだ。CD音源を着信音として使う『着うた』や高機能端末向けのゲームサイトが好調。ダウンロード数の拡大による増収効果で、広告費の増加を補った」と報じられたことを好感、板寄せとなっている。


●ニチロ(1331) 264円6円高 「ニチロは北海道で工場の新設を含む生産体制の再編に乗り出す。冷凍・レトルト食品の新工場を設けるほか、釧路工場(釧路市)でサケ、カニなど水産物の缶詰生産ラインを増強する。総投資額は約70億円。畜肉関連の商品は子会社のニチロ畜産(札幌市)に集中」と報じられたことを材料視、寄り後も堅調に推移している。





7/06(水)

225は11,650円台、丸栄(8245)、エディオン(2730)が高い!


 朝方の東京市場は全般堅調に推移している。3連休明けのNY市場では経済指標の改善や企業収益への楽観的な見方から買いが優勢となり、ダウは68ドル高、ナスダックは21ポイント高となったことを受け、朝方の東京市場も米国株高を素直に好感した買いが優勢となっており、日経平均株価は11,650円台に差し掛かってきている。郵政法案は僅差での衆院通過となったが外国証券が買い越してきたことからも外国人投資家にとっては「構造改革路線が維持された」との評価をされたようだ。個別では丸栄、エディオンなど消費敏感株の上げが目立っている。9:05現在の日経平均株価は30円高の11,647円、為替相場は111円65〜67銭で推移している。

【東証1部】ベンチャーリンク、豊和工業、丸栄、ドウシシャ、双信電機、デンセイ、TAC、フタバ、大日本製薬、マルハ、小野薬、日システ、アルファ、北越銀、アイロム、コニカミノルタ、シマノ、イオン、バンダイ、大日本塗料、特殊陶業、極洋、元気寿司、グッドウィル、ダイソー、ユニチカ、国際石開、住友ゴム、第一船、日本製鋼所、丸善、蝶理、西日本シ、コスモ石油、テレ朝、ケネディ、ゼオン、サークル、ニチレイ、洋ゴム、石井鉄、イハラケミ、東洋エンジなどが高い。

【東証2部】三井住建、宮田工、フリジア、東洋製、高砂鉄、オーベク、ラオック、システム、日ギア、扶桑通、リンコー、日本セラ、井上工、三光フー、帝国電機、上毛、メック、キューサイ、トリニ工、ユニバン、中外鉱などが堅調。

【大阪市場】郷鉄工、ノザワ、モリテ、セイサ、中川無線、神発動、イチネン、エルメ、寺田紡、アマテイ、アサヒペン、スガイ、トレーデ、阪神燃、西尾レン、音通、カネヨウ、サンセイ、アセット、ファース、ゼット、リヒトラ、ダイダン、ヨータイ、ロブテなどがしっかり。

【店頭市場】本間ゴルフ、カワタ、ペイント、リバーエ、なが多、ヤマザキ、ジャレコ、ワットマ、ビジョン、タケダ機、常磐開発、エンチョ、システム、テリロジ、アウトソ、三平建設、ユニマ、OAシス、ニスカ、ファイ、アイケイ、アーム電、日本電技、サンワドなどが個別に物色されている。

※寄り付き前の外国証券11社による売買動向は売りが4040万株、買いが4820万株、差し引き780万株の買い越しだった。

※9:25現在の東証一部の新高値銘柄(数)は31、一方、新安値銘柄は2だった。

※9:15現在の東証一部の値上がり銘柄数は941、値下がり銘柄数は428だった。

※8:30現在のグローベックス24時間取引のS&P先物はマイナス0.30ポイントの1208.70、ナスダック100はプラス0.50ポイントの1514.00とそれぞれ小動きで推移している。

【主な活発銘柄】

●メッツ(4744) 48000円買い気配 「防犯システムのメッツは5日、2006年3月期の連結売上高が従来予想の15億5000万円を上回り、18億円になる見通しだと発表した。東京都港区に保有していた本社予定地を約5億円で売却。一方で将来の値上がりを期待し、不動産子会社の売却物件を3件から1件に減らすため。経常利益は3億4000万円で、従来予想を据え置く」と報じられたことを材料視、買い気配となっている。
 
●三洋電機(6764) 301円4円高 「三洋電機は5日、大阪府守口市の本社で記者会見し、今後3カ年の経営再建計画『エボリューションプロジェクト』を発表した。国内外でグループ人員の15%にあたる約1万4400人を削減するとともに、国内工場の約2割(敷地面積ベース)を閉鎖、売却する。今後3年間で有利子負債を6000億円圧縮、2007年度に営業利益率5%達成を目標にする」と報じられたことを好感、高く始まっている。
 
●ファミマ(8028) 3350円40円高 「ファミリーマートは5日、2005年3〜5月期の連結業績概況を発表した。売上高に相当する営業総収入が前年同期比10.8%増の666億円、営業利益は10・2%増の71億0500万円だった。業績が低迷している店舗を閉鎖する一方、積極的な出店を進め、店舗数が前年同期から252店増加して増収増益となった。最終利益は21.9%増の38億0800万円」と報じられたことを材料視、堅調な始まりとなっている。
 
●新日本石油(5001) 768円4円高 「新日本石油は英・ノルウェーの領海にまたがる北海ブレイン油田で、2006年10月から原油の生産を開始する。最大生産量は1日あたり1万4000バレル。確認埋蔵量は3000万〜4000万バレルで16年間生産する見込み。新日石のグループ会社が同油田の権益を14%保有しており、新日石グループの自主開発原油は日量約2000バレル拡大する」と報じられたことを材料視、寄り後も買い進まれている。
 
●理研ビタミン(4526) 3050円40円高 「理研ビタミンは天然色素の世界最大手、デンマークのクリスチャンハンセン(CH、コペンハーゲン市)と業務提携した。理研ビタミンはCHの製品を日本で売るとともに、顧客の獲得手法などの指導を受ける。食品に使う際の技術や日本の色素市場の情報交換も密にし、日本やアジア市場でのシェア拡大を目指す」と報じられたことを好感、商いはほとんどないがプラスで推移している。
 
●C&R(4763) 485000円買い気配 「映像関連制作支援のクリーク・アンド・リバー社の2005年3〜5月期連結業績は、経常利益が前年同期比85%増の1億円前後になったようだ。雑誌やウェブサイトなどの請負制作の需要が広がり、制作センターでの大型受託案件も増加した。制作センターの構築費用などがかさんだが、増収効果で補い、四半期として過去最高になったようだ」と報じられたことを材料視、買い気配となっている。
 
●ラピーヌ(8143) 244円買い気配 「ラピーヌが5日発表した2005年4〜6月期(3月21日〜6月20日)の単独業績は、経常利益が前年同期比66%増の1億5200万円だった。高級婦人服の新ブランドの投入による売上高増加が利益を押し上げた」と報じられたことを材料視、買い気配となっている。
 
●東誠不動産(8923)
 83400円買い気配 「不動産流動化などを手掛ける東誠不動産は、不動産担保付き債権への投資業務を本格化する。第1弾として、昨年10月に民事再生法適用を申請した東京温泉(東京・中央)の大口債権者である三井不動産から債権を買い取る。購入する不動産はテナント入れ替えなどで再生して収益化し、不動産投資信託(REIT)に組み入れたり、不動産ファンドへ売却する」と報じられたことを材料視、買い気配となっている。


●YEデータ(6950) 346円買い気配 「パソコン周辺機器のワイ・イー・データ(YEデータ)は、中国でメモリーカードのデータ書き込み・読み取り装置(リーダー・ライター)を3割増産する。2004年度は月産10万台だったが、13万台に引き上げる。従来、リーダー・ライターは外付け用が主流だったが、パソコンへの内蔵が急増している。増産でパソコンメーカーの需要増に対応する」と報じられたことを好感、買い気配となっている。

●イオン(8267) 1824円29円高 「イオンは5日、国内で初めて税込み価格が10万円と格安の32型液晶テレビを8日から10日まで販売すると発表。グループ390店舗とホームページでも注文を受け付ける。台湾電機大手、東元電機(TECO)グループ製で、デジタル放送チューナーを外し、1万台の一括注文で、1インチ当たり1万円前後の国内製品に比べ大幅に価格を引き下げた」と報じられたことを好感、堅調に推移している。

●TPR(6463) 1275円16円高 「帝国ピストンリングは中国で、ピストンリングとシリンダーライナーを増産する。日系自動車メーカーを中心とする現地での需要増に対応するのが狙い。2007年度(2008年3月期)にはリングを現行比25%増の月産1000万本に引き上げる。2010年度には月間1500万本を生産する予定。ライナーは2007年度に現行比2倍の月産60万本とする。国内での利益増大が難しい中で、中国での供給能力を高め、2005年度の海外拠点の経常利益の合計を2004年度比5割増の10億円を目指す」と報じられたことを材料視、薄商いながら高く始まっている。





7/05(火)

外資系の買い越しで安心感、京成、吉野家、井筒屋が高い!


 朝方の東京市場は全般底堅く推移している。前日のNYは独立記念日の祝日のため休場だったことで手掛かり不足でスタートしたが、今朝はNY休場に関わらず外資系証券が買い越してきたこともあって不透明感が後退、全般底堅い展開となっており、日経平均株価も小動きで推移している。全般手掛かり難とはいえ景況感の改善が続いていることもあって、旺盛な物色意欲に支えられて総じてプラスへ転じる可能性も高いと言えそうだ。個別ではプリヴェ再生が大株主となった京成(9009)が続伸となっているほか、吉野家(9861)、井筒屋(8260)が高い。9:11現在の日経平均株価は7円安の11,643円、為替相場は111円62〜63銭で推移している。

【東証1部】ダイフク、ジャステ、ダイコク、井筒屋、ケネディ、インプレ、グラフテ、イオン、吉野家、SRA、プレス工、キリン堂、NEC、ナカノフ、亜細亜、金門、住商オー、曙、ローソン、シマノ、京成、内田洋行、アルファ、カネカ、ユニデン、ソラン、フォスタ、ダイワ精、ゲオ、カーバイド、酒井重、山武、ケーヨー、ノーリツ、高島屋、丸栄、キッツ、三洋工業、ジョイント、大正製薬、日産車体、ボーダフォン、ミルボンなどが高い。

【東証2部】森電機、堀田産、ハネック、自動車鋳物、TDF、日カン、ニチモ、メック、小島鉄、ニッパン、グローベ、理ビタミン、オーミケ、セーラー、フルサト、カテナ、岡野バ、メルクス、白石、宇野鉄、ローマイ、石井食などが堅調。

【大阪市場】ナカイ、内外綿、エルメ、アサヒ陶、ダイダン、東和織、大平製、ファブリ、セイサ、トスコ、アマテイ、ロイヤル、フジコピ、千年の杜、ロック、ササクラ、パワーフ、田淵電、日精化、ダイハツ、中山鋼、青木マリなどがしっかり。

【店頭市場】ZOA、石川島汎、東邦レマ、ジシステ、メデカジ、なが多、インフォ、プラコー、アルテ、かわでん、富士薬、プロトコ、ヤギコー、タイヨー、ヒューネ、松本油脂、昭和シス、IPSなどが個別に物色されている。

※寄り付き前の外国証券11社による売買動向は売りが1980万株、買いが2630万株、差し引き650万株の買い越しだった。

※9:25現在の東証一部の新高値銘柄(数)は37、一方、新安値銘柄はゼロだった。

※9:15現在の東証一部の値上がり銘柄数は575、値下がり銘柄数は782だった。

※8:20現在のグローベックス24時間取引のS&P先物はマイナス1.20ポイントの1198.80、ナスダック100はマイナス1.50ポイントの1498.50とそれぞれ軟調に推移している。

【主な活発銘柄】

●ファーストリテイ(9983) 6040円買い気配 「ファーストリテイリングは4日、6月の既存店売上高が前年同月比13.7%上回ったと発表した。前年実績を上回るのは5カ月ぶり。同月に発売したスポーツウエアが好調だったほか、気温上昇でポロシャツなどの夏物衣料が売れた。夏のビジネス軽装運動『クールビズ』の広がりも売上増に寄与した。ボタンダウンの半袖シャツ、吸汗・速乾性に優れたパンツなどに人気が集まったという」と報じられたことを材料視、買い気配となっている。
 
●王子製紙(3861) 582円2円高 「王子製紙は写真用紙大手のイルフォード・イメージング・スイス(スイス)を買収した。買収金額は60億〜80億円とみられる。王子紙はインクジェットプリンターを使った写真印刷用紙で世界シェア1位の三菱製紙に並ぶことになる。家庭へのプリンターの浸透で同分野の写真用紙は世界的な普及期に入っており、王子紙は欧州にも拠点を設け、世界戦略を加速させる」と報じられたことを好感、シッカリして始まっている。
 
●ユナイテッドアローズ(7606) 3530円30円高 「ユナイテッドアローズは4日、6月の月次売上速報を発表した。既存店売上高は111.5%と高い伸びだった。今3月期に入って、いずれも期初の通期計画103.7%を上回る数字となっている。6月はシャツ、パンツなど通常の商品が押しなべて好調だったが、クールビズのシャツや単品のパンツなど、若干はクールビズ関連による好影響もあったとのこと」と報じられたことを好感、薄商いながらシッカリしている。
 
●イオン(8267) 1766円15円高 「イオンが4日発表した2005年3〜5月期の連結業績は、営業利益が265億円と前年同期に比べ25%増えた。総合スーパー(GMS)を中心に、利益率の高い衣料品の独自商品が好調に推移。生鮮食品の廃棄ロスも減り粗利率が改善した。カード事業や、デベロッパー事業も利益を押し上げた」と報じられたことを材料視、小幅ながら寄り後も買い進まれている。
 
●東京個別指導(4745) 765円買い気配 「東京個別指導学院が4日に発表した2005年5月期通期の単独決算は経常利益が17億円で過去最高を更新した。2004年5月期は決算期変更に伴う9カ月決算で1500万円だった。教室数も前の期と比べて7教室増えたうえ、生徒数も15%伸び約2万4100人に達した。広告宣伝費、人件費も節減しコストを抑えた」と報じられたことを好感、買い気配となっている。
 
●キャンドゥ(2698) 114000円買い気配 「キャンドゥは4日、2005年11月期の単独経常利益が、前期比39%増の28億5000万円になる見通しだと発表した。従来予想を1億7000万円上回る。新規出店が期初計画より48店少なくなり、出店関連費用が抑制できるため。閉鎖店舗も減らすため、固定資産除却損などが減り、税引き利益も17%増の10億4000万円の見込み」と報じられたことを好感、買い気配となっている。
 
●吉野家(9861) 168000円2000円高 「吉野家ディー・アンド・シーが4日発表した6月の既存店売上高は前年同月比9.6%増と、2年7カ月ぶりにプラスに転じた。6月中旬までに全店で発売した新メニュー『豚生姜焼定食』(480円)が好評で、注文全体の15%を占めたという。7月は販促キャンペーンを展開する計画で、2カ月連続の前年比プラスを見込む」と報じられたことを材料視、シッカリして始まっている。
 
●テルモ(4543) 3230円30円高 「テルモは4日、2005年3月期に2300億円だった連結売上高を、2008年3月期に3000億円にする中期経営計画を発表した。補助人工心臓や血管治療用の医療器具など、先端的な製品を世界市場に販売する。今期中に欧州で発売する補助人工心臓や血管を拡張するための新型『ステント』を来年度以降、米国や日本にも投入。東芝と提携して複雑な内視鏡手術を可能にする機器を開発、2008年3月期の製品化を目指す。2005年3月期に471億円だった経常利益は、2008年3月期に630億円に拡大し、売上高、利益とも年率約10%の増加を目指す」と報じられたことを好感、小幅ながら寄り後も買い進まれている。
 
●NEC(6701) 603円6円高 「NECは資材費や外注費の圧縮を通じて2006年度に営業利益を400億円上積みする。専門部署を15日に設立し、全社的なコスト削減策を展開する。製品に組み込む部品の発注を外部企業からグループ企業へ切り替えたり、システム構築事業で協力会社へ委託した業務を内製化するなどして達成する」と報じられたことを材料視、堅調なスタートとなっている。
 
●日神不動産(8881) 1325円2円高 「日神不動産は4日、2006年3月期の連結経常利益が56億円になる見通しだと発表した。従来予想は53億円。前期は決算期変更に伴う6カ月の変則決算だったため単純比較できないが、過去最高の水準となる。マンション分譲が堅調に推移することに加え、広告宣伝費の削減などが寄与する」と報じられたことを材料視、小幅ながらプラスで推移している。


●タチエス(7239) 1288円8円高 「タチエスは自動車用シートの開発体制を強化する。中心拠点である国内で開発要員を25%増やすとともに、世界最軽量級の戦略商品であるシートの骨格を日米欧中に展開して最大で年産140万台分の体制にする。シートの車型数拡大とコスト競争力の向上につなげ、現在は3.3%である世界シェアを2010年度には5%に高める目標だ」と報じられたことを材料視、薄商いながら小幅プラスで推移している。




7/04(月)

225は小幅ながら5連騰、丸善、グラフテク、金門が高い!


 週明けの東京市場は全般堅調に推移している。前週末のNY市場では原油先物相場が大幅高となって株式相場の上値を抑えたがISM景気指数など経済指標が市場予想を上回ったことを好感した買いが優勢となり、ダウは32ドル高、ナスダックは0.47ポイント高となったことを受け、週明けの東京市場も前週末のNYダウの上昇を素直に好感する展開となっており、日経平均株価も小幅ながら5連騰で推移している。月曜ということもあって様子見ムードも漂っているものの今朝は外資系証券が1650万株の大幅な買い越しとなったことは少なくとも下支え要因と言えそうだ。丸善(8236)、グラフテク(6968)、プリマハム(2281)、宇部興産(4208)、金門(7724)らが高い。9:09現在の日経平均株価は21円高の11,651円、為替相場は111円60〜65銭で推移している。

【東証1部】グラフテク、東急建、トミー、サイバネ、JIP、関西ア、青山商、ベンチャ、シルバ精、アキレス、ダイダン、西友、ヤオコー、ダイフク、近鉄エク、ゲオ、ピクセラ、池上通、キリン堂、洋インキ、タチエス、NOK、キッセイ、セーレン、岡村、鈴丹、コーセル、キヤノ電、コニカミ、テイカ、関電工、シムリー、ワカモ、アルファ、図研、積水化、アルゴグなどが高い。

【東証2部】東理HD、東福粉、メルクス、東洋製、浜井産、明星電、ジュンテ、野崎印、花月園、ASTI、グローベ、東和メク、セコム上、丸紅リ、小杉産、日本調剤、リオン、大和重、ピグメン、日本上下などが堅調。

【大阪市場】ナカイ、トープラ、ダイワラ、光陽社、モリテ、サクラK、軽貨急、オーエス、青山商、魚市場、千年の杜、イトヨー、イソライ、ウエスコ、中北製、田岡化、ウィン、金銭機械、アルメタ、住金物産、コリア、アプラス、エフピコなどがしっかり。

【店頭市場】サハダイ、なが多、イチヤ、兵禄、ムサシ、ファネス、日本技開、ワットマ、木徳神、オメガ、システム、ジョイス、アウトソ、ダイヤ通、ラック、システム、ヒーハイ、アビック、曽田香料、ミサワサ、テセックなどが個別に物色されている。

※寄り付き前の外国証券11社による売買動向は売りが3320万株、買いが4970万株、差し引き1650万株の買い越しだった。

※9:25現在の東証一部の新高値銘柄(数)は48、一方、新安値銘柄はゼロだった。

※9:15現在の東証一部の値上がり銘柄数は1065、値下がり銘柄数は380だった。

※8:20現在のグローベックス24時間取引のS&P先物はマイナス0.20ポイントの1199.80、ナスダック100は変わらずの1500.00とそれぞれ小動きで推移している。

【主な活発銘柄】

●タカラ(7969)
 335円買い気配 「玩具大手のタカラはアニメーション制作の老舗、竜の子プロダクション(東京都国分寺市)を買収した。竜の子プロは『科学忍者隊ガッチャマン』『みなしごハッチ』など人気作品を多く手掛け、作品の9割以上の権利を自社単独で保有する。タカラは制作会社を傘下に置き、著作権確保などキャラクタービジネスの基盤を強化する。タカラは6月30日付で竜の子プロの株式88%を取得した。取得金額は十数億円とみられる。同プロのオーナーである吉田健二会長と吉田豊治社長は7月1日付で退任、成嶋弘毅専務が社長に昇格した。取締役5人のうち3人に佐藤慶太タカラ会長などタカラ役員が就いた」と報じられたことを材料視、買い気配となっている。
 
●タカラバイオ(4974)
 489000円買い気配 「試薬・食品開発のタカラバイオは1日、米医療機器大手ベクトン・ディッキンソン(BD、ニュージャージー州)から研究用試薬事業を6000万ドル(約66億円)で買収すると発表した。タカラバイオはBDの遺伝子解析用たんぱく質などを品ぞろえに加えるほか、BDから譲り受ける欧米の営業網を生かして自社製品の海外輸出を拡大する」と報じられたことを好感、買い気配となっている。
 
●日通(9062) 491円2円高 「日本郵政公社は『クール便』と呼ばれる冷凍宅配便サービスに参入する。7月から九州地区で試験的に始め、運用に支障がなければ年内にも全国サービスを展開する。試行段階では九州本島内の配送を日本通運に委託する。冷凍宅配便への参入で、サービスの品ぞろえは宅配便大手のヤマト運輸や佐川急便、日通などと同等になる。郵政公社はまず3カ月間、発送元・配達地がいずれも九州の貨物に限定しサービスを手掛ける。対象貨物は4キロ未満に限る。同サービス利用時に通常料金に加算するのは競合他社並みの210円。海産物加工業者の需要を中心に、同期間の取扱数は数万個を見込む」と報じられたことを材料視、小ジッカリで推移している。
 
●ブリヂストン(5108) 2150円15円高 「ブリヂストンの2005年12月期の連結経常利益は1700億円前後となり、前期比6%減る見通しだ。従来予想は17%減の1500億円。為替相場が対ユーロで円安に傾いていることに加え、付加価値の高い製品の販売が好調で、減益幅が縮小しそうだ」と報じられたことを材料視、薄商いながらシッカリしている。
 
●ミサワHD(1722) 4280円買い気配 「ミサワホームホールディングス(HD)の水谷和生社長は1日、『債務超過は9月末までに解消する』と述べ、財務リストラが一段落したことを強調した。日本経済新聞の取材に答えた。グループ会社が保有する自社株式も大半を放出する。営業面でも、スポンサー企業のトヨタ自動車と相乗効果の追求を急ぐ一方、『採用拡大でテコ入れを進める』という。ミサワHDの債務超過額は3月末で1624億円だったが、金融機関の債権放棄や増資で6月末には約30億円に縮小した模様。9月末までの債務超過解消に向け、事業会社のミサワホームなど子会社が保有するミサワHD株をスポンサー以外の第三者に売却し、自己資本を拡充する」と報じられたことを好感、買い気配となっている。
 
●光洋精工(6473) 1498円14円高 「光洋精工は中国で電動パワーステアリングの現地生産を始める。福建省厦門市に新工場を建設して2007年1月から生産を開始する。中国の既存工場での関連投資を含め、総投資額は約67億円。主力取引先のトヨタ自動車は天津などで現地生産を拡大中で、燃費効率の良い電動式の採用を増やしていることから、生産・供給体制を整備する」と報じられたことを好感、小ジッカリで推移している。
 
●しまむら(8227) 9430円40円高 「しまむらが1日発表した2005年3〜5月期の連結業績は、純利益が36億円と前年同期を33%上回った。既存店売上高が前年同期を上回って推移するなど販売が好調だった。店舗数拡大に伴う費用増も吸収して二ケタ増益となった」と報じられたことを好感、薄商いながらシッカリしている。
 
●ダイエー(8263) 1745円23円高 「産業再生機構の支援下で経営再建中のダイエーは全国に保有する106件の不動産物件を売却する方針を固めた。売却総額は約200億円に上る見通しで、有利子負債の返済に充てる。新神戸オリエンタルホテル(神戸市)周辺の土地や閉鎖した店舗物件などが対象。2006年2月期中に追加売却が可能な物件をさらに精査するため、今後売却対象を上積みする可能性もある」と報じられたことを材料視、堅調に推移している。


●帝人(3401) 516円4円高 「帝人は次世代型DVD、『ブルーレイ・ディスク』の記録層を保護する基幹デジタル素材『カバーフィルム』の製造コストを3分の1にする新技術を開発した。製造工程も簡略化、設備投資額も従来の半分に抑える」と報じられたことを好感、堅調なスタートとなっている。









ヒストリカル
6/20-6/24
6/27-7/01